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品川シーズンテラスで昭和レトロで乾杯!品川横丁テラス2019

こんにちは、クオルスチューデントの小村です。
今回は、7月16日(火)〜7月19日(金)の4日間品川シーズンテラスにて開催されていた「品川横丁テラス」に足を運んでみましたので、そちらの様子をレポートします。

令和に昭和を振り返る!?

品川横丁テラスは、今回が初開催のイベントになります。
開催の経緯としては、新しい元号「令和」を迎え、時代の移り変わりをより感じる今、一度立ち止まって日本人が積み重ねてきた”歩み”を改めて感じて頂く機会をワーカーの皆さまにご提供できないか・・・そんな想いから今回の、「昭和レトロで乾杯!品川横丁テラス2019」を開催することになったそうです。

チラシからも感じられるこの昭和レトロ感。
ALL300円という文字に驚きました!なにやらレコードDJブースやゲームコーナーなどもあるみたいです。

どこもかしこも昭和レトロ!

私が行ったのは16日の最終日。金曜日ということもあり、会場は仕事終わりのワーカーさんで一杯!運営スタッフの方から見ても、期間中の中でも一番来場者数が多く会場がにぎわっているとのこと。
品川シーズンテラスという立地と地域の特性上、やはり仕事終わりに一杯!というスーツ姿のサラリーマンが多いのかな?と思いきや!カップルや学生、子供もいたりと、様々な年代の人が楽しんでいました。

会場内は赤ちょうちんがぶら下がり、椅子や机もビールケースが積み重ねられて出来ていたりと、装飾にも工夫が施されどこか懐かしいレトロ感が漂っていました!

昭和を感じさせる様々なブース

会場には、いくつかのブースが設置されています。
まずはキッチンカー。

本当に全て300円!飲み物、食べ物も20種類以上揃っていて、みんなでシェアできる食べ物があると話も盛り上がりますよね!

かき氷ブースもあり、子供にも大人気!
スタッフの方も浴衣を着ていたりと、夏らしさも感じられる光景です。

そんな中、私は懐かしの可愛らしいタコさんウインナーとポテトを購入!
残念ながら、人気の枝豆やクラフトビールは売り切れでした…。

キッチンカーだけではなく、「駄菓子・缶詰」と書かれたテントを発見!
近寄ってみると…、駄菓子詰め放題がありました、これはやるしかないですね、ということで子供に混じって、つめつめ…。

詰め終わったものがこちら!
昔、駄菓子屋さんや、お祭りで手にしたような懐かしのお菓子をたくさんゲットしました!

レコードを流して乾杯!

さらにレコードブースも発見!
懐かしい昭和の名曲を楽しむことができるというこのブース。
野外で飲みながら、レコードで懐かしの音楽が聴けるなんてとても贅沢ですね。
近くの席には、「次何かける?」、と楽しそうに話すお二人がいました。

私も、普段触ることもないので近寄って見てみることに。置かれているレコードも昭和のものばかり!平成生まれの私が知っているものもいくつかありました。
BGMをお酒のつまみに、懐かしい話題が繰り広げられるのも横丁テラスで味わうことができる魅力の一つですね。

懐かしのおもちゃやゲーム!

他にも昭和ゲームコーナーでは、お一人様でも仲間同士でも楽しめるゲームがたくさん置いてありました!
子どもはもちろん、大人の方も楽しんでいました。

私が近寄っていくと、けん玉をしている男性二人(写真奥)が、「おー!!」と、玉が乗った瞬間に喜んでいました。私が「けん玉、久しぶりにやられたんですか?」と声をかけると「20数年ぶりに乗っかった!ってかんじでした(笑)」と嬉しそうでした。普段はやらないおもちゃやゲームも大人になってから久しぶりにやってみると案外難しかったりしますよね。
私も体験してきました~。

ほかにもダルマ落としをやっている女性のグループや、ルービックキューブを手に取っている男性なども見受けられ、普段見られない光景もとても新鮮でした。

様々な人が楽しむことができる“横丁”

会場にはたくさんの人でにぎわっていました。
仕事終わりにスーツ姿でおつかれ!おつかれ!と合流する人たち、
家族で楽しむ人…。

大きな犬を連れた男性の方に声をかけてみると、
「普段は犬の散歩できているけど、今日は散歩ついでに食べに来た。」
とおっしゃっていました。

近所の人や、普段のイベントには足を向けないサラリーマンも、ふらっと立ち寄ることができるイベントからも、街ににぎわいが生まれてくるように感じられます。

今回参加された人の多くも、子供心くすぐられる体験ができた人や、昭和にタイムスリップしたかのような雰囲気を楽しむことができた人も多いのではないでしょうか?
このように家族や上司と気軽に参加でき、日本らしさ、夏らしさを感じられる「品川横丁テラス」、また開催されるのを楽しみにしています!

 

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