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SHOPCOUNTERからオフィスビル共用部でのポップアップストアの開催が可能に

独自のポップアップストアスペースの提供

ポップアップストアの出店支援サービス「SHOPCOUNTER」(https://shopcounter.jp/)を提供する株式会社COUNTERWORKS(以下、「当社」)は、様々なオフィスビルオーナーや管理会社と、オフィスビルの共用部の有効活用にて連携を強めていきます。大規模オフィスにおけるポップアップストア出店の機能を拡大することで、従来から利用いただいていた商業地の路面店や商業施設だけではなく、多様なアセットタイプでのポップアップストアの開催が可能になります。

サービス開始の背景】
 本サービスでは、オフィスビル共用部にてポップアップストアの開催によるオフィスワーカーの満足度向上および遊休スペースの収益化を図ります。従来は「消費者が商業地の店舗に足を運び、モノ・サービスを購入」することが当たり前でしたが、コロナ禍を経て商業地への消費者の往来が減少し、「消費者が生活導線上でモノ・サービスを購入」する消費スタイルに変化してきたことで、メーカーや小売業が消費者の生活導線上に進出する必要性が出てきました。オフィスは生活導線上の重要な軸となる場所ですが「商業」機能は多く備えられておらず、消費者やメーカー、小売業者の需要に応えられていません。
当社との連携により、オフィスビルオーナーやMLPM事業者は、「働く」機能を充足するオフィスにフレキシブルな「商業」機能を備えます。オフィスビルで、SHOPCOUNTERを通じたポップアップストアの出店誘致ができ、オフィスワーカーの満足度向上を実現するほか、メーカーや小売業者は時代の変化に合わせて「消費者の生活導線上」でモノ・サービスの価値をオフィスワーカーに届けることが可能になります。

オフィスビルオーナーの課題感
 新型コロナウイルスの流行後、「働き方改革」の中でオフィスの存在価値が見直されてきています。ワーケーションやリモートワークの拡大は、オフィス稼働率のさらなる低下を示唆しており、併せて賃料も下落が予想されています。オフィスビルニーズの構造的変化に対して、従来までの「働く場所」の提供を行うだけのオフィスではなく、オフィスワーカーにとってコミュニティの形成や広義でパーソナライズされたサービスとして、当社サービスの活用によりオフィス共用部での新しいショッピング体験が可能になるほか、新しいメーカーや小売業との接点はオフィスワーカーのオフィスビルへの満足度向上に繋がります。

メーカーや小売業の課題感
 消費者のECでの消費が加速する一方で、EC事業者数が大幅に増加しているため、事業者にとってECだけでは消費者に価値が届けにくくなり、リアルでも価値を届ける必要性に迫られています。一方、消費者はコロナの影響もあり、商業地に足を運ぶことが減っており、「生活導線上」での消費行動が増えています。メーカーや小売業も変化に適応するために消費者の「生活導線上」に出店する必要に迫られているなか、当社サービスにて消費者に求められている生活導線上のユニークなスペースでの出店が可能になります。

オフィスビルでのポップアップストア開催メリットや事例は、以下にてご紹介しております。
https://www.lp.shopcounter.jp/officebldg-cs-dl

【参考スペース一例】
・赤坂インターシティAir https://shopcounter.jp/space/3714
・渋谷ソラスタ https://shopcounter.jp/space/3969
・パレスサイドビル https://shopcounter.jp/space/4086
・大手町フィナンシャルシティノースタワー https://shopcounter.jp/space/3996
・毎日新聞ビル(大阪) https://shopcounter.jp/space/4394
・毎日インテシオ https://shopcounter.jp/space/4397

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