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「江古田の杜プロジェクト」は地域の特性を活かし、エリアマネジメントで多世代に愛されるまちをつくる

今週のエリマネ時事ネタは、2017年12月12日にリリースされた’ 江古田の杜プロジェクト「リブインラボ」内施設の運営事業者決定!’をご紹介します。このまちづくりは「多世代により育まれる持続可能な地域をつくる」を目的に、平成27年4月にはまちづくり協議会も設立され、エリアマネジメント拠点も計画されているようです。詳しくご紹介します!

3社協同エリアマネジメント、「江古田の杜プロジェクト」とは

江古田は西武池袋線と都営大江戸線が通う東京都中野区に位置し、周辺には3つの大学があり学生で賑わう街でもありますが、地域内の多くは住宅地からなっています。
3丁目には昭和40年代に建てられた約4.4haほどの敷地に国家公務員宿舎がありましたが、この建物の廃止に伴い平成20年3月にUR都市機構が跡地を取得しました。UR都市機構を中心に、積水ハウス、総合東京病院の3社が立ち上がり、江古田三丁目地区まちづくり協議会(以下、まちづくり協議会)として協働して進めている住宅、医療、保育施設等の複合プロジェクトが進んでいます。そして、プロジェクトテーマとして、『多世代子育て』『防災』『健康・スポーツ』そして『緑』4つを基に、「多世代により育まれる持続可能な地域をつくる」というコンセプトを具現化する取り組みを検討。2017年7月には『多世代子育て』と『防災』をテーマにした、防災訓練とおもちゃ交換会を組み合わせた防災イベント「イザ!カエルキャラバン! in 江古田の森」が東京総合保健福祉センター 江古田の森 広場にて開催され、約300名の近隣住民が参加するなど、地域に寄り添う活動に目が離せません。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000027011.html

コンセプトに沿った多世代が集えるエリアマネジメント拠点「リブインラボ」

<「江古田の杜リブインラボ協議会」について>
江古田の杜リブインラボ協議会は、「江古田の杜の良好な環境の保全」と「活力ある開かれたコミュニティの形成」を実現するために、平成30年10月に組成する予定です。本協議会は、グランドメゾン江古田の杜(分譲マンション)管理組合とプライムメゾン江古田の杜(多世代向け賃貸マンション)の事業者である積水ハウス株式会社により構成されます。
(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000027011.html)

高齢者向けの住宅や老人ホーム、エリアマネジメントの拠点となる「リブインラボ」のイベントの運営協力には中野区を活動拠点とし歌や演劇をはじめ、ダンスやアート、合宿での自然体験や地域交流など多岐にわたる活動をしている特定非営利法人 ZEROキッズが入り、施設内では絵本ライブラリーに中野区在住の絵本作家の絵本を置くなど、地域の愛着が芽生えるような仕組みを取り入れるようです。

1.えごたいえ(食堂・ラウンジ)
わが家のように誰もが自由にくつろげる、テラスに面したラウンジ。イベントやコミュニティの拠点ともなります。また、高齢者や学生の方の食堂としても活躍します。

2.レストラン
レストランは、わが家のもうひとつのダイニング。認可保育所へのお迎え帰りに立ち寄ったり、休日にゆっくり食事したり。敷地内だからより気軽で安心です。

3.テラス
敷地内に繁る豊かな緑にふれ、陽光や風に包まれながらのんびり。天気のいい日は、夫婦や家族、友人同士でピクニック気分を満喫できます。

4.キッズルーム
地域の子どもたちに開放される遊びと学びの空間。年齢の異なるさまざまな子どもたちが集い、社会性も身に付きます。雨の日や寒い季節なども安心して遊べます。

5.絵本ライブラリー
運営管理者が見守る中、絵本を読んだりお絵描きできる楽しいスペース。中野区在住の絵本作家の作品を納めたコーナーも設置し、地域への愛着も育みます。

▼「プライムメゾン江古田の杜」入居者向け施設▼
6.防音室
音楽や映像のサークル活動やイベントのリハーサルなどにも使える防音室。趣味の世界を広げたり、住民同士のコミュニティを深める場になります。

7.多目的ルーム
テーブルや椅子、キッチンを設置した多目的ルーム。趣味のサークルや住民同士によるイベントの企画会議、ミーティングなどに幅広く利用できます。また、江古田の杜リブインラボ協議会によるイベントの際には、周辺住民の方も利用することができます。

▼その他付帯施設▼
8.学童クラブ
子どもたちの心強い居場所となる学童クラブを誘致予定※。新しい友だちができたり、絆が生まれたり。街で暮らす喜びや、貴重な思い出を育んでくれます。

9.コンビニエンスストア
買い物はもちろん、多彩なサービスも受けられるコンビニエンスストアも身近。出かけたくない雨の日や暑い日も、便利にスムーズに使えます。
(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000027011.html)

学童や病院が住まう場所のすぐ傍に。マンション内外の交流が生まれる「交流の街」

この地区内は3つのコンセプトに分かれて展開されており、多世代が快適に住めるように施された住居やファミリー世代、シニア世代も安心して暮らせるマンション、そして病院の3つの「地区」に分かれて展開されています。

■A街地区:グランドメゾン江古田の杜
江古田の森公園に隣接したこの地区では、その特性を活かし緑溢れる誰もが暮らしやすい中野区最大級のマンションが建設予定で、531世帯が暮らしやすいよう豊富な共用施設を設けるのだとか。平成30年の桜舞う春先には入居が可能の予定だそうです。

■B街地区:総合東京病院 新棟
地域の人々の命を守る病院が29年4月にB棟となる新棟を建設しました。500床規模で、病児・病後児保育、小児初期救急診療などへの対応も開始され、子育て世帯にとても心強い医療機関になっています。自分の住まう街に信頼できる病院がすぐ近くにあるのはどの世代にとっても嬉しいですよね。

■C地区:プライムメゾン江古田の杜ウェスト・イースト
子ども世帯にとても嬉しいサービスが導入される263世帯が入居可能なマンションの建設が予定されています。そしてエリアマネジメント活動の拠点機能を担う「リブインラボ」もここに位置されるそうです。

子どもから大人、そしてシニア世代まで安心快適に過ごせる居住空間と、そこから生まれる繋がりをエリアマネジメントの力で「多世代により育まれる持続可能な地域をつくる」ことを目指しているこのプロジェクトに今から目が離せません。
【参考(引用)文書URL】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000027011.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000027011.html

 

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