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[エリアその他]銀座に開園した変わり続ける公園 Ginza Sony Parkの来園者数が100万人を突破

ソニー企業株式会社は、変わり続ける実験的な「公園」をコンセプトとして、2018年8月9日(木)に開園したGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)の来園者数が10月18日に、100万人を突破したことをお知らせします。Ginza Sony Parkは、都市機能のひとつとしてご利用いただくことを目指しており、8月9日の開園以来、様々なプログラムへの参加や店舗への来店に加えて、銀座の休憩場所・待ち合わせ場所として多くのお客様にご来園いただいています。

2017年3月末に営業を終了した東京・銀座のソニービル(東京都中央区銀座5-3-1)をリニューアルしたGinza Sony Parkは、約707平米のフラットな地上部と、地下4層の「ローワーパーク(Lower Park)」で構成された、旧ソニービルの特徴的な構造は残しつつ、地下に吹き抜けがあるオープンな垂直立体公園です。

「変わり続ける公園」として、実験的な試みをする店舗やイベントを個性豊かなパートナーとともに展開しています。PARK B2(地下2階)では、1か月から2か月ごとに様々なイベントやプログラムなどを開催しており、現在は、生活空間に溶け込み人に寄り添うテクノロジーのあり方、心地よいインタラクションのあり方を提案する「#002 HIDDEN SENSES AT PARK」を開催(開催期間:2018年9月29日~11月4日)。PARK B4(地下4階)では「音楽との偶発的な出会いを楽しむ」をテーマに、当日まで誰が登場するか発表しない(※1)シークレット形式のライブ『Park Live』を毎週金曜夜ほか不定期に開催するなど、驚きや遊び心を感じられる様々な体験型イベントやライブなどのプログラムを実施しています。

11月には、アート、デザインなどの領域を超えて大きな注目を集めるTHE EUGENE Studio(ザ・ユージーン・スタジオ)と共に、街に開かれたパブリックな空間に、普段彼らが使用している家具や集めたオブジェ、床材などプライベートな要素で構成した、「パブリックとプライベートの境界を曖昧にした空間」を創り出す試み『#003 The Waiting room(ザ・ウェイティングルーム)』が始まるなど、これからも変わり続ける実験的な「公園」として驚きや遊び心を感じられる、様々な体験型イベントやライブなどのプログラムを予定しております。今後もGinza Sony Parkにご期待ください。

※1: Park Live出演アーティストは、開催当日にGinza Sony Park 公式Instagramでお知らせします。
Ginza Sony Park 公式Instagram: https://www.instagram.com/ginzasonypark/

<Ginza Sony Parkとは>

Ginza Sony Parkは、約707平米のフラットな地上部と、地下4層の「ローワーパーク(Lower Park)」で構成された、旧ソニービルの特徴的な構造は残しつつ、地下に吹き抜けがあるオープンな垂直立体公園です。「変わり続ける公園」として、実験的な試みをする店舗やイベントを個性豊かなパートナーとともに展開します。ソニーやパークをテーマとした数々の体験型イベントやライブなどを開催する予定です。
Ginza Sony Parkは、ソニービルのリニューアルを進めるプロジェクト「Ginza Sony Parkプロジェクト」の一環として、2020年秋までの期間、フラットでオープンな公共の場として開園し、その後2022年には、「公園」のコンセプトは変えずに拡張させる形で新しいソニービルを竣工する予定です。

<Ginza Sony Park概要>

名称   :Ginza Sony Park (銀座ソニーパーク)
開園期間 :2018年8月9日(木)~2020年秋
開園時間 :5:00~24:30
※地上部から東京メトロ 銀座駅コンコースへの開放時間です。
※パーク内の店舗営業時間やイベント開催時間はそれぞれ異なります。
※地下1階にあるインフォメーションカウンターの営業時間は10:00~20:00です。
休園日      :1月1日(予定)
住所         :東京都中央区銀座五丁目3番1号
敷地面積   :707.27㎡
延床面積 :3,807.55㎡
フロア構成:地上1階、地下5階
※地下3階~地下1階は吹き抜け構造になっています。
※地下5階は機械室・管理室です。
ウェブサイト:https://www.ginzasonypark.jp/

<Ginza Sony Parkプロジェクトについて>

1966年から続いた旧ソニービルを、二つのステップを経てリニューアルするプロジェクトです。一つ目のステップとして、設立当初から「銀座の庭」として続いた、ソニービル入り口横の公共スペース(ソニースクエア)をさらに拡大し、2018年8月から2020年秋まで「Ginza Sony Park」を開園します。
二つ目のステップとして、2022年にGinza Sony Parkのパブリックな概念を上層階にも下層階にも通底させた新しい概念の新ソニービルを竣工する予定です。

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この記事のプレスリリース

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