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2012年から連続80%越えの支持を得ている”住みやすい街・さいたま市”、 計6社が携わる大規模プロジェクト”SHINTO CITY”が始動

今週のまち時事ネタは、2018年5月31日にリリースされた「さいたま新都心」駅徒歩5分に埼玉県最大級となる 総計画戸数約1,400戸※1の大規模プロジェクト 「SHINTO CITY(シント シティ)」始動」についてご紹介します。

2017年度に累計来場者数が4000万人を超え、年間の稼働率も80%を超えているさいたまスーパーアリーナや大型複合商業エリア・コクーンシティ、さいたま赤十字病院に囲まれ、利便性に長けているさいたま新都心駅。この度、東京建物株式会社、住友不動産株式会社、野村不動産株式会社、近鉄不動産株式会社、住友商事株式会社、東急不動産会社の計6社によるさいたま最大級の分譲マンション「SHINTO CITY」の開発に着手しました。

東京建物株式会社、住友不動産株式会社、野村不動産株式会社、近鉄不動産株式会社、住友商事株式会社、東急不動産株式会社は、埼玉県さいたま市の新都心エリア(都市計画事業北袋町一丁目土地区画整理事業施工地区7街区)に、埼玉県最大級※2となる総計画戸数約1,400戸の分譲マンション「SHINTO CITY(シント シティ)」の開発に着手いたしましたのでお知らせします。この総戸数で駅徒歩5分の物件は埼玉県内で22年ぶりの供給になります。なお、2018年6月1日より「SHINTO CITY」の資料請求の受付を開始し、2018年秋にモデルルームのオープンを予定しています。

目指すは“住む人一人ひとりがより多くの幸福を感じられる街”

「SHINTO CITY」はでエリマネ的に気になる特徴は(3)1万人以上の生活者を対象に実施した「幸せに関するアンケート」です。

【本物件の主な特長】
(1) 発展著しい「さいたま新都心」エリアにあり「さいたま新都心」駅徒歩5分に位置。また、埼玉県内で、駅徒歩5分以内かつ1,000戸以上の物件は22年ぶりの供給
(2) 約2,880㎡の緑地空間やオープンスペースを確保し、居住者のコミュニティを支援
(3) 居住者の満足度を向上させる、大規模プロジェクトならではの多彩な共用施設は、1万人以上の生活者を対象に実施した「幸せに関するアンケート」に基づく意見をもとに商品・ソフトサービスを提案(株式会社HITOTOWAと提携)
(4) 多様なライフスタイルやニーズに応える豊富な住戸バリエーション

駅から徒歩5分の好立地に加え、総開発面積が26,000㎡越えを誇る大規模プロジェクトに住民のコミュニティを支援・促進させるべく株式会社HITOTOWAと提携し、ソフトサービスを提案していきます。
株式会社HITOTOWAは「人と和のために仕事をし、都市の社会環境問題を解決する」ことをミッションに、ひばりが丘団地にて「まちにわ ひばりが丘」を立ち上げて運営を行う仕組みをつくるなどのエリアマネジメント活動やマンションコミュニティづくりを手掛けている企業です。本案件では1万人以上の生活者を対象に実施した「幸せに関するアンケート」に基づく意見をもとに以下商品・サービスを提案し、多くの幸福を感じられる街づくりを目指しています。

・カフェラウンジ(ラウンジ) : コンシェルジュ、パン&カフェサービスを提供予定
・センターフォレスト(中庭) : ガーデニングスペースや共用菜園、遊具を設置予定
・ゲストルーム(5部屋) : 5つの部屋別に世界各国の休日を演出
・パーティールーム  : カフェ調のインテリアでまとめた憩いのスペース
・キッズルーム : 乳幼児とその保護者向けのキッズルーム
・キッズパーク : セキュリティ内の中庭で安心して遊具で遊べるスペース
・マルチラウンジ : 広々としたスペースで勉強や読書など様々なシーンで使えるスペース
・スタディブース : 個別で勉強や仕事ができるスペース
・コミュニティガーデン : 中庭に居住者同士で共用できる菜園を設置
・ミニコンビニ : 不足した日用品なども敷地内で購入できる便利な店舗を設置
※上記の共用施設名は仮称で変更になる場合もあります。

その場所に住まうことがわくわく楽しくなり、その場所のブランド価値を上げる手法の1つであるエリアマネジメントがさらに注目されることを期待します。

引用:
http://machiniwa-hibari.org/
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000514.000000726.html

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