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[エリア開発]東京ワールドゲート『神谷町トラストタワー』上棟(2020年3月竣工予定)

東京の国際拠点、神谷町・虎ノ門エリアの大型都市開発

森トラスト株式会社(本社:東京都港区 社長:伊達 美和子)は、東京都港区虎ノ門において開発を推進している国家戦略特別区域特定事業『東京ワールドゲート』(街区名称)の核となる、オフィス、ホテル、住宅、医療・商業施設等からなる複合施設『神谷町トラストタワー』(旧建物名称『虎ノ門トラストタワー』から名称変更)を2月2日に上棟いたしましたのでお知らせいたします。

『神谷町トラストタワー』2019年1月下旬撮影『神谷町トラストタワー』2019年1月下旬撮影

『東京ワールドゲート』は、国際ビジネス拠点としての整備が進む神谷町・虎ノ門エリアにおいて、世界と日本のゲート機能を担うことを目指し、「快適」「洗練」「多様」「交流」をキーワードに、多彩なビジネス・交流機能を複合したプロジェクトです。オフィスのみならず、ホテル、地域の外国人の生活をサポートする生活コンシェルジュ機能、多言語ワンストップ医療機能、産業育成機能、交流を促進するラウンジなどの機能を備えています。

森トラストグループは、「SDGs」「オープンイノベーション」「スマートテクノロジー」「ウェルネス」の4つを柱とする「神谷町God Valleyビジョン」を掲げ、『東京ワールドゲート』の計画を進めるとともに、既存ビルで、新たなワーク・ライフスタイルを叶える多彩なオフィスやラウンジ、レストラン等のリノベーションを行っています。また、交流促進や新たな価値創造に向けて、神谷町エリアに縁を持つ20の企業・団体と連携し、コミュニティ活動やエリアイベントを実施し、共創・共栄の持続可能な街づくりを進めています。今後ともコーポレートスローガン「Create the Future」を旗印に、時代の変化に適応した柔軟な発想とアプローチで、「新しいわくわくするような未来の創造」を目指してまいります。

【 計画概要 】 

東京ワールドゲート(外観)東京ワールドゲート(外観)

敷地面積:16,210㎡(約4,900坪)
延床面積:195,190㎡(約59,000坪)
階数  :地上38階、地下3階
所在地 :東京都港区虎ノ門四丁目24番6ほか(地番)
主要用途:オフィス、カンファレンス、産業育成施設、レジデンス、ホテル、サービスアパートメント、外国人対応医療施設、ショップ&レストラン、神社
竣工予定:2020年3月

【 施設概要 】
■オフィス
様々な企業ニーズにフレキシブルに応えられる超大型フロアプレート(約1,200坪)の無柱空間を有し、3階~16階には『クリエイティブフロア※』を展開。
■ホテル
マリオット・インターナショナルの最高級グレードであるラグジュアリー・ライフスタイルホテルブランド「EDITION」が日本初進出。
■レジデンス
最上階にホテルサービス付き最高級分譲レジデンスを配置。ラグジュアリークラスの上質な空間とサービスを提供。
■その他機能
交流の場となるラウンジ、ショップやレストランのほか、多言語ワンストップ医療機能、生活コンシェルジュ機能、産業育成機能などを集約。

※入居企業のイノベーティブなオフィス空間の創造をサポートするために、コストダウンを実現する独自の内装仕様・創造性を高める共用部デザイン・柔軟かつ最適なセキュリティ計画を用意したフロア

この記事では[エリアマネジメント団体・企業による活動]、[にぎわいイベント]、[まちににぎわいをつくりだすエリア開発]を切り口とした最新のまち時事ネタをピックアップしています。企業情報やプレスリリースを元に、エリマネポータルが記事を作成し、配信しております。
この記事のプレスリリース(PRTIMES)
リリース日:2019/2/4

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