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[エリア開発]リエットガーデン三鷹の開発について 三鷹にてJR東日本旧社宅、旧寮のリノベーションを行い、新たな交流を生むまちづくりを行います。

株式会社ジェイアール東日本都市開発(東京都渋谷区/代表取締役社長 出口秀已)と株式会社リビタ(東京都目黒区/代表取締役社長 川島純一)及び株式会社アグリメディア(東京都新宿区/代表取締役 諸藤貴志)は、東京都三鷹市で計画を進めているリエットガーデン三鷹の開発についてお知らせいたします。
本計画は、東日本旅客鉄道株式会社の旧社宅及び旧寮をリノベーションにより利活用した、ファミリー向け賃貸住宅及びシェア型賃貸住宅の複合開発です。敷地面積約7,200㎡に2棟の建物が建ち、敷地内では貸し農園や近隣住民の利用も想定したまちのラウンジを計画しております。

コンセプト

・広場(まちのラウンジ)では食の広場と森の広場を設け、ファミリー向け賃貸住宅の親子が遊び、シェア型賃貸住宅の住人が読書し、近所にお住まいの方も散歩途中の休憩で訪れ、貸し農園利用者が育てた野菜を使い、皆で屋外キッチンにて料理し行う収穫祭等のシーンを想定した「環境をシェアする住居」。

・シェア型賃貸住宅からファミリー向け賃貸住宅へ住み替えできる環境が、入居者間で街区をシェアすることが出来る。

・貸し農園が入居者と地域住民を繋ぎ、日々の畑のお世話や季節ごとの収穫祭等を催すことで、リエットガーデン三鷹が地域コミュニティのコア(拠点)となる 。


敷地全体イメージ                 


ファミリー向け賃貸住宅 専用庭イメージ  

 

  • 計画概要

街区名称  リエットガーデン三鷹
所 在 地  東京都三鷹市上連雀3丁目10番26号他
構     成  ファミリー向け賃貸住宅、シェア型賃貸住宅、貸し農園
開     業  ファミリー向け賃貸住宅    2019年3月中旬
シェア型賃貸住宅、貸し農園  2019年7月中旬
事  業  主  株式会社ジェイアール東日本都市開発

(建物所有者)
運営事業者  ファミリー向け賃貸住宅 株式会社ジェイアール東日本都市開発
シェア型賃貸住宅    株式会社リビタ
貸し農園        株式会社アグリメディア
デザイン監修者  株式会社リビタ、成瀬・猪熊建築設計事務所
敷地面積  7,197㎡
延床面積  ファミリー向け賃貸住宅 1,483㎡ 計24戸
シェア型賃貸住宅    2,695㎡ 計112室
詳細HP先  http://www.jrtk.jp/lieto-garden/

  • 敷地計画図

 

・ファミリー向け賃貸住宅 『アールリエット三鷹』

旧社宅は築38年、3階建、総戸数24戸の社宅として利用されておりました。今回のリノベーション工事を経て、ファミリー向け賃貸住宅『アールリエット三鷹』となります(アールリエットは(株)ジェイアール東日本都市開発のリノベーション賃貸住宅のブランドです)。アールリエット三鷹では、専用庭を設けた1階の住戸や、対面キッチンカウンターを設けたプランなど、合計5タイプの住戸を計画しております。

・シェア型賃貸住宅 『シェアプレイス三鷹』

旧寮は築44年、110室の男子寮として利用されておりました。今回のリノベーション工事を経て(株)リビタが運営するシェア型賃貸住宅『シェアプレイス三鷹』となります。シェアプレイス三鷹では112人が住む大型のシェアハウスとなり、共用設備としてキッチンやシアタールーム等を計画しております。

・貸し農園 『シェア畑 リエットガーデン三鷹』

貸し農園は『シェア畑 リエットガーデン三鷹』として1区画約3㎡の畑を約110区画計画しております。運営事業者である(株)アグリメディア専任の「菜園アドバイザー」による生育のサポートも予定しております。

敷地内のまちのラウンジでは(株)アグリメディアによる貸し農園の利用者、ファミリー向け共同住宅棟の住民、シェア型賃貸住宅棟の住民、及び近隣住民の方々へ向けた季節ごとのイベント等を計画しており、リエットガーデン三鷹と近隣住民とをつなぎ、新たな交流を生むまちづくりを展開していきます。

  • 位置図

この記事では[エリアマネジメント団体・企業による活動]、[にぎわいイベント]、[まちににぎわいをつくりだすエリア開発]を切り口とした最新のまち時事ネタをピックアップしています。企業情報やプレスリリースを元に、エリマネポータルが記事を作成し、配信しております。
この記事のプレスリリース(PRTIMES)
リリース日:2019/1/17

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