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「えき・まち連携プロジェクト(第2弾)」を実施します

「東銀座、人形町、秋葉原、新宿御苑前、町屋」の5駅で提案募集

 東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山村 明義、以下「東京メトロ」)では、東銀座駅、人形町駅、秋葉原駅、新宿御苑前駅、町屋駅の5駅を対象に、2021年3月1日(月)から「えき・まち連携プロジェクト(第2弾)」を実施します。 昨今、駅周辺では大規模な都市開発が計画・実施されていますが、駅の抱える課題はバリアフリー整備や、駅混雑等を解消するためのお客様の動線確保、鉄道施設の設置スペース確保など様々です。

 「えき・まち連携プロジェクト」は、東京メトロ単独では解決が困難な課題を解決し、駅まち一体で「まちの顔」となるような魅力的な地下駅空間の整備を促進するため、各駅の抱える課題を公表し、都市開発事業者等の皆様からの提案募集を行うプロジェクトです。都市開発と一体となった鉄道整備を進めるため、2019年8月から6駅で実施しており、今回は第2弾として新たに5駅の出入口付近を対象に提案を募集します。

 なお、2016年より実施していた、駅周辺の土地や建物所有者の皆様と連携してバリアフリー設備の整備を目指す「公募型連携プロジェクト」は、バリアフリー設備の整備にとどまらない様々な課題を解決していくため、「えき・まち連携プロジェクト」に移行いたします。移行後は、今回新たに対象となった5駅を含め、東京メトロ28駅で提案を募集します。皆様のご提案をお待ちしております。

「えき・まち連携プロジェクト(第2弾)」の詳細

1 募集対象エリアと主な課題

   ※別途の位置図をご参照ください。
   ※変更、追加、中止等があった場合は公式ホームページ(https://www.tokyometro.jp/corporate/busin
    ess/project_ekimachi/index.html)を随時更新いたします。

2 募集期間
  2021年3月1日(月)から2026年2月28日(土)までの5年間
  ※開発計画決定等を受けて募集を停止する場合は公式ホームページ等でお知らせします。

3 ご提案の要件
  次の条件を満たす方 
  ・募集エリアにおいて土地を所有又は借地している方
  ・募集対象エリアにおいて建物を所有する方
  ・募集エリアにおいて開発を検討している都市開発事業者
  ・上記の方から委託を受けた方

4 応募方法
  まずは相談窓口にご連絡ください。必要な手続き等についてご案内いたします。
  併せて、募集内容や応募にあたっての留意点、開発提案までの流れ等は公式ホームページ
  (https://www.tokyometro.jp/corporate/business/project_ekimachi/index.html)をご覧ください。

5 ご相談窓口
  東京地下鉄株式会社 まちづくり連携プロジェクトチーム(管財部)神林・渡辺
  連絡先 03−3837−7526   受付時間 平日9時30分から17時まで

(位置図)

参考)「えき・まち連携プロジェクト」募集期間及び対象28駅について
 ・「公募型連携プロジェクト」より移行する17駅の募集期間及び対象駅名
  2016年 4月~2021年 3月 (日)茅場町
  2016年 9月~2021年 8月 高田馬場、東陽町、水天宮前、小伝馬町、湯島
  2017年 2月~2022年 1月 押上、根津、方南町
  2017年 6月~2022年 5月 (東)飯田橋、本駒込、新中野
  2017年11月~2022年10月 門前仲町、地下鉄成増、清澄白河
  2018年 4月~2023年 3月 恵比寿、入谷
  ※「公募型連携プロジェクト」は2021年3月1日(月)から「えき・まち連携プロジェクト」に移行します。
  ※「公募型連携プロジェクト」第1弾で2016年4月より募集していた赤坂駅は、2021年2月末をもって募集を
   停止しました。
  ※「えき・まち連携プロジェクト」に移行後も、募集期間は変更しません。

 ・「えき・まち連携プロジェクト」第1弾・第2弾、11駅の募集期間及び対象駅名
  第1弾 2019年 8月~2024年7月 神田、神保町、(南)四ツ谷、竹橋、仲御徒町、(千)北千住
  第2弾 2021年 3月~2026年2月 東銀座、人形町、秋葉原、新宿御苑前、町屋

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