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食をテーマに地域の活性化を考える「食文化による郷土づくりカンファレンス」を11月22日にステージフェリシモ@KIITOにて開催!!

〜自遊人編集長 岩佐十良氏、A級グルメ仕掛人 寺本英仁氏など全国から食に関するキーパーソンが集まり、パネルディスカッションなどを実施〜

食をテーマに地域の活性化に取り組んできた全国のキーパーソンが集まり、神戸だけでなく日本各地の地域活性化へ向けた取り組みを見出すことを目指す「豊かな食の郷土づくり研究会カンファレンス」を2020年11月22日(日)に開催いたします。報道関係各位
2020年11月13日
神戸市経済観光局

食をテーマに地域の活性化を考える食文化による郷土づくりカンファレンス」を1122日にステージフェリシモ@KIITOにて開催!
〜自遊人編集長の岩佐十良氏、A級グルメ仕掛人の寺本英仁氏など全国からキーパーソンが集まり、パネルディスカッションなどを実施〜

食をテーマに地域の活性化に取り組んできた全国のキーパーソンが集まり、神戸だけでなく日本各地の地域活性化へ向けた取り組みを見出すことを目指す「豊かな食の郷土づくり研究会カンファレンス」を2020年11月22日(日)に開催いたします。
【URL】https://kobeurbanfarming.jp/news/369

詳細
「食をテーマにした官民協働の地域づくり」
2019年に全国の自治体が連携して、身近な地域資源の「食」や「食文化」を地域活性化に結び付けようと「豊かな食の郷土づくり研究会」を発足し、現在では約90の自治体等が参加しています。
幹事都市(鶴岡市、新潟市、小山市、浜松市、小浜市、志摩市、神戸市、鹿児島市)を中心に、毎年カンファレンスを開催しています。
第2回目となる2020年度「食文化による郷土づくりカンファレンス」を、神戸で開催する際のコンセプトとして、「食をテーマにした官民協働の地域づくり」と題しました。参加自治体のみならず全国から先駆的な取り組みを行なっているゲストを招聘し、シンポジウムおよびパネルディスカッション、交流会を開催。交流会と同時に、瀬戸内経済文化圏との共同事業「瀬戸内経済文化圏FOODSUMMIT」として、瀬戸内エリアでの食に関する活動をされている方や料理人の方をお招きし、神戸を含めた瀬戸内エリアでの新たな取り組みや可能性も見出していきます。ぜひ、お越しください。

プログラム

  1. シンポジウム&パネルディスカッション

13時00分:シンポジウム 岩佐十良氏(自遊人編集長・クリエイティブディレクター)
14時20分
事例報告1 寺本英仁氏(邑南町役場商工観光課課長)
事例報告2 白桃薫氏(フードハブプロジェクト農業長)
事例報告3 奥城直喜氏(小浜市役所企画部食のまちづくり課食のまちづくり推進グループリーダー)
事例報告4 山田隆大(神戸市経済観光局農水産課食都担当課長)
15時25分:パネルディスカッション ファシリテーター 服部滋樹氏(graf代表/クリエイティブディレクター)
16時10分:制度に関する説明
・文化庁
・農林水産省

  1. 瀬戸内経済文化圏FOOD SUMMIT&交流会(17時15分~19時30分)

瀬戸内経済文化圏メンバーによるパネルディスカッション及び瀬戸内エリア各地の料理を味わうことのできるポップアップレストランをオープン。瀬戸内の料理を味わいつつ、ディスカッションを聞きながら、登壇者も交えた交流会を実施します。(キャッシュオン形式)

登壇者プロフィール

岩佐十良氏
自遊人編集長 クリエイティブディレクター
1967年東京都生まれ。武蔵野美術大学在学中の1989年にデザイン会社を創業し、のちに編集者に転身。2000年、雑誌『自遊人』を創刊。2004年、拠点を東京から新潟・南魚沼に移転。
2014年、新潟県大沢山温泉にオープンした「里山十帖」では、空間から食まで全てをディレクション。グッドデザイン賞
BEST100に選出される。2016年より3年間グッドデザイン賞審査委員を務める。2018年に開業した宿泊施設、「商店街HOTEL 講 大津百町」(滋賀県大津市)、「箱根本箱」(神奈川県箱根町)では、それぞれ企画ディレクション及び運営を担う。2019年「新潟・庄内デスティネーションキャンペーン」の総合プロデューサー。「新潟の魅力を考える懇談会」座長。多摩美術大学客員教授。

寺本 英仁氏
邑南町役場商工観光課課長(にっぽんA級(永久)グルメ連合 アドバイザー)
1971年、島根県生まれ。東京農業大学卒業。邑南町が目指す【A級グルメ】の仕掛け人として、町主導の特産品のネットショップ、イタリアンレストラン、食の学校、耕すシェフの研修制度を手掛ける。2012年、総務省地域力創造アドバイザー就任。2016年、NHK『プロフェショナル仕事の流儀』出演。2020年、『地方公務員が本当にすごいと思う地方公務員アワード2020』、『電通CP塾賞』受賞。

白桃 薫氏
1984年、徳島県生まれ。東京農業大学卒業。2006年より神山町役場に勤務し、耕作放棄地対策や鳥獣被害対策を主に担当。その中で、神山の農業が抱える様々の問題点を身近で感じていた。現在は、一般社団法人神山つなぐ公社へ出向し、農業担当兼フードハブ・プロジェクト農業長として、その農業の問題を解決するため、農業生産、新規就農者に向けた農業研修、加工品製造部門の責任者を務める。

奥城直喜氏
小浜市役所企画部食のまちづくり課 食のまちづくり推進グループリーダー
1973年、福井県生まれ。第一経済大学卒業。2000年から小浜市が取り組んでいる食を核としたまちづくり「食のまちづくり」を担当。主に食育や食関連産業の担い手の育成、SAVR JAPANなどの業務を行っている。現在、2003年に食のまちづくりの拠点施設として開館した「御食国(みけつくに)若狭おばま食文化館」に勤務している。趣味は読書で、マンガから小説まで、あらゆるジャンルの本を愛読している。

山田隆大
神戸市経済観光局農水産課食都担当課長
1974年、佐賀県生まれ。神戸大学卒業。1999年から神戸市職員「農業職」として、市内農漁業に関わる様々な業務を担当。近年は、「食都神戸」担当として、大学との連携「神戸にさんがろくプロジェクト」、ファーマーズマーケット・ファームスタンドの開設、食と里のネットワーク「種はおよぐ」、里山起業を学ぶ「農村スタートアッププログラム」など、都市住民と農村との関係をつくる種々の事業の立ち上げに関わる。

【「豊かな食の郷土づくりカンファレンス&瀬戸内経済文化圏FOOD SUMMIT実施概要】
イベント名:豊かな食の郷土づくりカンファレンス
開催日:2020年11月22日日曜日
会場名:ステージフェリシモ(デザイン・クリエイティブセンター神戸2F)
アクセス:JR三ノ宮、阪急・阪神神戸三宮駅から徒歩20分
申し込み方法:申込不要
参加費:無料(交流会のみキャッシュオン形式)
主催|神戸市、食都神戸運営共同事業体
共催|豊かな食の郷土づくり研究会、瀬戸内経済文化圏
企画運営|graf(有限会社デコラティブモードナンバースリー)、DOR(一般社団法人DOR)

神戸市の食に関する取り組み 「食都神戸」》について
瀬戸内海に面した港町神戸は、都市と農村が近く、豊かな自然に囲まれ、質の高い農水産物が生産されています。また、港町として交易を中心に栄えてきた経緯から、他の都市では見られない独自の多様な食文化が醸成されています。この神戸が持つポテンシャルを活用し、農水産物のブランド化や、海外への輸出、神戸らしい新たな食の開発など、食ビジネスを育て、食ビジネスを活かし、食を軸とした新たな都市戦略「食都神戸」を掲げ、世界の人々が集い、食で賑わう、そんな世界に誇る食文化の都の構築をすすめます。

【お客様からのお問い合わせ先】
食都神戸総合運営事務局
株式会社いきいきライフ阪急阪神(平日9時~18時) 担当:詫間・奥井
TEL:0798-78-2753  FAX:0798-78-2754
E-mail:info@gastropoliskobe.org

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
一般社団法人DOR 代表 岩本順平
TEL:080-9125-3176 e-mail:iwamoto@dor.or.jp

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