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座間駅周辺での滞在時間を増やし、地域に賑わいを創出していく企画!4月18日、ベンチ設置に関するクラウドファンディングプロジェクトを開始

~特急ロマンスカー・VSEの運転席での記念撮影など、体験型返礼品などをご用意~

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)は株式会社グランドレベル(本社:東京都墨田区 代表:田中 元子)とともに、座間駅周辺にベンチを設置し滞在時間を増やすことで駅前に賑わいを創出するクラウドファンディングプロジェクト「『ベンチ』がつなぐ、まちと人。小田急の新たな挑戦の第一歩を、皆さまと。」について、2022年4月18日(月)に支援者募集を開始します。

現在の座間駅周辺の様子
現在の座間駅周辺の様子

グランドレベルは、「ベンチでまちづくり・人と地域に活力を」をコンセプトに、戦略的にベンチを設置することで「ただ通過するだけの場所」を「人が佇む場所」へと変化させる、「ジャパン・トーキョーベンチプロジェクト」を推進しています。これまでの取組みを通じて滞在時間が延びることによる地域への経済効果等が確認されています。

今般、この考え方を取り入れ、座間駅周辺に賑わいを創出するためクラウドファンディングプロジェクトを組成します。東西自由通路やホシノタニ団地など駅周辺にベンチ約6台の設置等のために目標額300万円、5月31日(火)23時まで支援者を募集します。本プロジェクトへ参加いただくことで、街へのさらなる愛着醸成や、街づくりに興味を持っていただくきっかけにしていただきたいと考えます。

なお、支援ご返礼品は金額に応じて、設置するベンチへの名前刻印のほか、特急ロマンスカー・VSE(50000形)の運転席での記念撮影や、主に夜間活躍する大型保線重機への試乗など、当社ならではの体験型コンテンツを多数ご用意します。

座間駅周辺では、座間市と連携し、駅前の屋外空間を活用した緑の広場の整備や、人と街を つなぐ駅前団地「ホシノタニ団地」を拠点とした地域イベント「ホシノタニマーケット」を実施するなど、市内活性化に取り組んでいます。グランドレベルは、「ホシノタニ団地」における コミュニティ拠点「喫茶ランドリーホシノタニ団地」を運営しており、座間駅周辺でのまちづくりに協働しています。

設置ベンチ(Fandaline)写真提供:フクビ化学工業株式会社
設置ベンチ(Fandaline)写真提供:フクビ化学工業株式会社

座間駅周辺にベンチを設置することで賑わい創出を目指すクラウドファンディングプロジェクトの詳細は下記のとおりです。

1.企画名称
「ベンチ」がつなぐ、まちと人。小田急の新たな挑戦の第一歩を、皆さまと。

2.目的
ベンチを設置することで、エリア一帯の回遊性を高め、日常的な賑わいの光景をつくり、人々の消費行動と健康度、コミュニティ醸成を押し上げます。
なお、クラウドファンディングによる手法を採ることで、皆さまに街づくりへご参加いただく機会とし、街へのさらなる愛着醸成も目指します。

3.募集期間
2022年4月18日(月)~5月31日(火)23時

4.応募方法
「READYFOR」クラウドファンディングプロジェクトページから応募いただけます。
URL:https://readyfor.jp/projects/odakyu-benches

5.目標募集金額
300万円
※目標金額に至らなかった場合も、集まった支援金は「6.使途」に使用します。

6.使途
ベンチ設置(計6台程度)、デザイン監修、リターン品製作、クラウドファンディング諸経費等に使用します。
※ベンチ設置台数は支援金により増減します。

7.返礼品(一例)
ご支援いただく金額に応じて、返礼品を進呈します。

8.募集主体
小田急電鉄株式会社

9.協力
株式会社グランドレベル

以上

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