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高いパフォーマンスで健康的に働く秘訣は「住む場所」にあった?!リモートワーカー必読の『ポスト・コロナ時代 どこに住み、どう働くか』発売

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、取締役社長:谷口奈緒美)は2021年2月19日に『ポスト・コロナ時代 どこに住み、どう働くか』(長田英知・著)を刊行しました。 

  • 働き方」×「住み方」でニューノーマルを考える

2020年は新型コロナウイルスの感染拡大によるテレワークの導入が進み、働き方が大きく変わった方も多いのではないでしょうか。
コロナ以前は、「いかに会社から近いか」「通勤が楽か」というように、会社へ行くことを前提に住む場所を決めていたビジネスパーソンがほとんどだと思います。その結果、都心、特に東京の人口は増え続けていました。

しかし、加速していた東京の人口集中は、コロナによって減少へと転じました。
テレワークが導入され通勤の頻度が下がったり必要性がなくなったりして、働き方が変わったことで、住む場所や居住空間に対しての考え方が変わってきている結果でしょう。

政府や地方自治体も、地方移住者に対して支援金を交付するなどの施策を推進しています。
今後もビジネスパーソンの住み方・働き方は大きく変わっていくと考えられます。

本書では、「働き方」×「住み方」という観点で、ポスト・コロナ時代のニューノーマルを解説します。

  • 都市開発に20年携わる著者が豊富なデータをもとにこれからの住み方・働き方を解説

本書ではコロナ以前から現在まで、データをもとに街の移り変わりを語りつつ、これからの住み方・働き方を解説しています。

著者の長田氏は、市議会議員・コンサルとして都市政策に関わり、Airbnb Japanの執行役員・グッドデザイン賞審査委員でオンラインサービス、システムの審査に関わっているため、「どこに住むか」「どう働き、何で稼ぐか」という課題に対しての知見が深く、俯瞰的に現状を解説することができます。

<こんな人におすすめ>
・仕事中心で住む場所を考えていた都市部在住のビジネスパーソン
・コロナを機に住み方・働き方を見直している人
・テレワークになったため、引っ越しを検討している人

【目次】
第1章 新型コロナ前の社会のトレンドと住宅事情
第2章 新型コロナがもたらした社会の変化
第3章 ポスト・コロナ社会の特徴
第4章 働き方・学び方はどう変わるのか
第5章 遊び方はどう変わるのか
第6章 住み方・暮らし方を考える
第7章 新しい「住まい」をデザインする
第8章 新しい「暮らし」をデザインする

【著者情報】
長田英知(ながた・ひでとも)
Airbnb Japan株式会社執行役員。
東京大学法学部卒業。IBMビジネスコンサルティ5ングサービス株式会社、PwCアドバイザリー合同会社等で戦略コンサルタントとしてスマートシティやIoT分野における政府・民間企業の戦略立案に携わる。2016年、Airbnb Japan株式会社入社、2017年より現職。そのほかの外部役職として、2018年度、2019年度グッドデザイン賞審査委員、2019年4月より京都造形芸術大学客員教授を勤める。

【書籍情報】

タイトル:『ポスト・コロナ時代 どこに住み、どう働くか』
発売日:2021年2月19日
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:四六判/288ページ
ISBN:978-4-7993-2691-6
本体価格:1600円(税抜)

【本書のご購入はコチラ】
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