頂マーラータンは本商品の売上の一部を、福井県立三国高等学校の教育活動の充実に資する取り組みへ寄付いたします。
◻︎頂マーラータン・おうちでマーラータン株式会社


私たちは、日本式・和製マーラータンを令和の新名物として確立し、日本食文化の新たな柱へと育て上げることを目指します。
◻︎福井県坂井市について

福井県北部に位置する坂井市
坂井市は福井県北部に位置し、日本海に面した港町・三国湊をはじめ、豊かな自然と歴史文化を有する地域です。
北前船交易で栄えた三国湊は、今もなお当時の面影を残す街並みと人のつながりが息づいています。
海と大地に恵まれた坂井市では、農業・漁業が盛んに行われており、新鮮な海産物や野菜など、食の魅力にもあふれています。
近年は、地域資源を活かした観光施策や、若い世代・外部人材との共創によるまちづくりに力を入れ、次世代へと地域の魅力をつなぐ取り組みを進めています。
【公式サイト】https://www.city.fukui-sakai.lg.jp
【坂井市公式Instagram】https://www.instagram.com/sakaicity_official/
【坂井市公式X】https://x.com/sakaicity
地域の足として親しまれる「えちぜん鉄道」

えちぜん鉄道は、福井市から坂井市・あわら市方面へと走る、地域に根ざしたローカル鉄道です。
通勤・通学など日常の移動を支える存在でありながら、車窓からは田園風景や港町の街並みが広がり、旅情を感じられる路線としても親しまれています。
福井駅から気軽にアクセスできることから、近年は観光客が沿線のまちを巡る“ローカル線の旅”としても注目されています。
暮らしと人が交わる場所・三国駅

三国駅は、坂井市三国町に位置するえちぜん鉄道の駅で、地域住民や学生が日常的に利用する交通拠点です。
通学で利用する高校生をはじめ、地域の人々の生活動線に溶け込んだ駅として、日々の暮らしを支えています。観光で訪れる人にとっても、三国のまちを身近に感じられる“入口”となっています。
◻︎三国湊共創プロジェクトについて

三国湊は、北前船交易によって栄えた港町として知られ、今も歴史ある町並みや行事、穏やかな水辺の風景が残る地域です。一方で、人口減少や高齢化が進む中、地域の魅力を次世代へつなぐ担い手づくりや、新たな事業創出が課題となっています。
こうした状況を踏まえ、坂井市、地域資源を活かしたまちづくりに取り組むNTT西日本グループ、実践的な事業構想を行う事業構想大学院大学の三者は、地域活性化を目的に「地方創生の推進に関する包括連携協定」を締結し、「三国湊共創プロジェクト」を発足しました。
地域内外の人材が交わりながら、三国湊ならではの価値を再編集し、観光の魅力向上と地域経済の活性化を同時に目指す、持続可能な地域づくりに取り組んでいます。
・プロジェクト詳細
【坂井市HP】https://www.city.fukui-sakai.lg.jp/kikakuseisaku/jigyoukousou.html
◻︎三国湊共創プロジェクト研究の研究成果


「三國湊マーラータン」は、「三国湊共創プロジェクト研究」における具体的な研究成果の一つです。本構想は、事業構想大学院大学の河村昌美教授による授業、および各分野のゲスト講師による講義を通じて理論を深め、構想を段階的に具現化してきました。事業構想修士(MPD)カリキュラムに基づく座学に加え、現地でのフィールドワーク、地域資源の調査、地域住民との交流会を重ねることで、三国湊ならではの文脈を事業に落とし込みました。理論と実践を往還しながら磨き上げた、本研究ならではの実装型成果です。
◻︎「頂マーラータン×はぁとの葉っぱ」地産地消の新名物「三國湊マーラータン」


【販売店舗情報】
公式サイト:https://r.goope.jp/cafeheartnohappa/
公式Instagram:https://www.instagram.com/cafe_heart_no_happa/
店舗住所:福井県坂井市三国町北本町2丁目-1-20 三国駅舎内
電話番号:090-4683-7564
駐車場:三国駅に隣接する駐車場は、1地時間100円で利用できます。
※収容台数30台程度
※40分以内は無料
「三國湊マーラータン」は、「頂マーラータン」をベースに、坂井市・三国エリアの地元食材を掛け合わせて開発した新名物です。
三国駅では、1時間に約2本という運行間隔から、通学で利用する三国高校の学生を中心に、電車を待つ時間が自然と生まれる場所でもあります。
この“待ち時間”を「ただ過ごす時間ではなく、地域に触れ、地元を知るきっかけにできないか」そんな思いから、三国の食材を活かした一杯の開発がスタートしました。
学生や地域の方々にも気軽に手に取ってもらえるよう、価格は1杯500円に設定しています。
また、使用する食材やその背景にも目を向けることで、食を通じて三国の風土や魅力を知るきっかけとなることを大切にしています。
本プロジェクトは、若い世代が地元に誇りや親しみを感じる入り口となることを目指した、三国駅発の新たな取り組みです。
坂井市の持続的な発展に貢献するとともに、医食同源の考えに基づくマーラータンを通じて、ヘルシーで健康的、かつサステナブルな価値を提供してまいります。
商品詳細「三國湊マーラータン」


電車の待ち時間に気軽に食べることができるワンコイン|ワンカップの麻辣湯
本商品の売上の一部を、福井県立三国高等学校の教育活動の充実に資する取り組みへ寄付いたします。
・販売開始日時
2026年3月11日(水)15:30〜
・価格(税込)
1辛 500円
2辛 550円
3辛 600円
※1辛は一般的なレトルトカレーの中辛程度の控えめな辛さです。
・提供時間
15:30〜17:00
※上記時間帯が基本です。
※イレギュラーでお休みとなる場合は、当日「本日お休み」の掲示を行います。
遠方からお越しの場合や、提供状況の確認は店舗(090-4683-7564) までお問い合わせください。
地元農家とともに育てる、地産地消の取り組み
「三國湊マーラータン」は、単なる新商品の開発にとどまらず、地域の農家とともに育てていく地産地消の取り組みとして位置づけています。
今後は、坂井市の農家と連携し、季節ごとの野菜や地域ならではの食材を取り入れることで、三国の風土や魅力をより深く感じられる一杯を目指します。
生産者の想いや背景を伝えることで、食べる人が地域に関心を持ち、地元を知るきっかけとなることも大切にしています。
「食」を入口に、人・地域・未来をつなぐ循環を生み出していきます。
旅の途中に立ち寄りたくなる三国駅へ

福井駅周辺の観光に加え、えちぜん鉄道に揺られて三国駅を訪れると、そこには観光地とは異なる、暮らしに根ざした港町・三国湊の風景が広がります。
歴史ある街並みを散策した後、駅舎内のカフェで味わう地産地消の一杯「三國湊マーラータン」は、電車の待ち時間さえも、土地の食と人に出会う豊かな時間へと変えてくれます。
食と鉄道、街歩きを組み合わせたこの体験は、福井の“もう一つの顔”に出会うきっかけとなり、観光の記憶にやさしく、そして深く残る時間を演出します。
◻︎関係者コメント
坂井市 企画政策課

三国湊エリアの賑わい創出と地域活性化に寄与する人材育成、並びに観光誘客につながる新たな取り組みを構想・実践し持続可能なまちづくりを目指す「三国湊共創プロジェクト研究」に取り組んでいます。
この度、研究員が自社商品をアレンジして「三國湊マーラータン」を構想されました。三国湊の入り口となるえちぜん鉄道三国駅から始まるストーリー展開が楽しみです。
駅に人が集まり、歴史文化のエリアへとまち歩きが広がり、地域の魅力を五感で感じてもらい、飲食をきっかけに、人と地域、人と人がつながる三国湊らしい温かい交流の輪が広がることを期待しています。
事業構想大学院大学 河村昌美教授
私の担当している「三国湊共創プロジェクト研究」から、さっそく地域活性に資するビジネスを構想して頂けていることをうれしく思います。
三国湊を含む坂井市は、様々な地域資源を有するエリアです。
そのなかでも素晴らしい資源の一つである地元食材と現在大きなトレンドとなっているマーラータンを組み合わせた商品は話題性もありますし、きっと学生をはじめとした地元の皆様や観光客に受け入れられ、喜んでいただけるものと思います。
ぜひ、これを皮切りに、より地域の活性化につながるビジネス展開を進めていただくことを期待しています。
NTT西日本

「三国湊共創プロジェクト研究」を通じて、三国駅前にマーラータン店を出店する企画が実現することを、心より嬉しく思います。
本プロジェクトは、坂井市、事業構想大学院大学、NTT西日本が連携し、地域が有する歴史や文化を生かしながら、地域課題の解決と新たな価値創出をめざす取り組みです。
参加者が地域の魅力を見いだし、それを事業として具体的な実践へと結び付けたことは、本プロジェクトの理念を体現する重要な成果といえます。
新店舗が食の魅力をさらに広げ、賑わいと多様性を創出し、地域活性化に寄与することを期待するとともに、今後の成功と発展を心より祈念いたします。
えちぜん鉄道 三国駅 (施設管理者:公共交通対策課)
通勤通学で利用される方から、手軽に食べられる軽食を求める声がありました。ワンコインで提供される『三國湊マーラータン』は、忙しい時間帯でも立ち寄りやすく、多くの方に喜ばれると思います。
休日には、県外からの観光客も多く訪れるため、新たな食の提供が立ち寄りスポットとして注目を集め、さらなる賑わいにつながることを期待します。地域の魅力発信にも貢献し、まち全体の活性化が進むことを願っています。
三国高校 3年生(女子)
今若い世代にとても人気のあるマーラータンのお店が三国湊にできると聞いてとてもワクワクしています!これから私たち学生の放課後の楽しみや休日の楽しみが増えると感じています。
三国湊に新しいものが増えていくことで、地元の人も改めて三国の良さに気づくきっかけになると思います。また、地元の方だけでなく、観光客にも親しまれ、さらに賑わう場所になってほしいです!
「Cafe はぁとの葉っぱ」オーナー 日置みどり
迷ってる人の背中を押す存在で有りたい。と、思い作った箱(Cafeはぁとの葉っぱ)
此方が「まだまだ頑張れよ!」と、言われた気がしました。
この話があった時、正直歳を重ね ここ1,2年 メニューの量・仕込み量がかなりしんどく思うようになり、新しいメニューなんて無理!と、思いました。
「三国湊にマーラータンを広めたい!」真っ直ぐな熱い思い。
目的があって目標を掲げ、それに向かって歩みを止めない!と言い切った若きCOO二瓶さん。
どうしたら協力出来るか?に変わっていきました。
目の前に学生さんが大勢居ながら、なかなか利用してもらえない事をずっと残念に思っていました。
今回マーラータンを始める事で、学生さんと触れ合う事が出来たら最高に嬉しいです。
頂マーラータン・おうちでマーラータン株式会社 二瓶寛史

福井県坂井市を訪れて、まず心を惹かれたのは、食材の豊富さと、静けさそのものが持つ力でした。
えちぜん鉄道に乗ると、車窓の景色がゆっくりと移り変わり、乗ること自体が観光になる。そんな鉄道だと感じました。
この沿線で、何かひとつ、地域の魅力を体験として感じられる観光資源をつくれないか。
そう考えて三国駅で降りた際に知ったのが、「はぁとの葉っぱ」というカフェの存在です。
三国駅は、地元の方々や三国高校の生徒さんが日常的に利用している場所であり、その駅舎内にあるのが「はぁとの葉っぱ」です。
かつてこの周辺には、高校生がお小遣いで満足して食べられる焼きそば屋さんがあったと聞きました。
そしてオーナーさんが、「もっと若い人に、そして三国高校の生徒さんにも気軽に使ってほしい」と願っていることも知りました。
こうした背景から、
1時間に2本しかない電車の待ち時間に、高校生が楽しめるものはないか。
それが観光動線にもなり、福井駅に滞在する人の目を三国へ向けるきっかけにならないか。
そんな問いを起点に、今回の取り組みを考えました。
そこで開発したのが、
500円で、高校生でも無理なく手に取れる、ワンカップの和製マーラータンです。
福井の地域食材を詰め込み、医食同源の考え方をベースにした一杯にしました。
三国高校の皆さんに、地元の食材が詰まった一杯を食べてほしい。
そこから「この地域、やっぱりいいな」と、日常の中にある魅力が実は特別なものだと感じ、
より地域のことを知り、好きになってもらえたら嬉しいと考えています。
そして、その気持ちが地域への愛着につながり、
地元の人たち自身が、このまちの魅力を自然と外に発信していく。
そんな循環が生まれていくことを目指しています。
そのために、学生の皆様が使い慣れているSNSをうまく活用した施策も、
これから積極的に取り入れていきます。
最後に、我々はまだまだ小さなブランドですが、
日本各地の地域が持つ魅力に光を当て、少しでも元気になるきっかけをつくりたいという想いから、
今回のプロジェクトに参加しました。
この挑戦を見て、「自分も一歩踏み出してみよう」と思ってくれる人が現れたら、これ以上嬉しいことはありません。
三国(坂井市)で挑戦する地元の方々、そしてこの地域に魅力を感じ、外から関わろうとする方々と、皆で力を合わせていけたらと考えています。
業種ごとに縦割りで動くのではなく、
この地域がもともと持っている確かな魅力
食材の豊富さや、静けさそのものが持つ力。
そうした共通の価値を、共通のブランディング意識として持ち、
業種や立場を越えて、少しずつ一つになっていけたらと思っています。
そうなればきっと、
地元の人が大切にしてきた三国の魅力を求めて、
市外から、県外から、そしていつかは国外からも、
「三国を目的に」人が訪れるようになるはずではないでしょうか。
静かなるまちを、静かなままに。
その在り方そのものが観光になる。
そんな未来を、私は描いています。
福井駅から三国までは、2時間あれば十分に往復できます。
スマートフォンをしまって、
えちぜん鉄道に揺られながら、
ゆっくりとした時間を過ごしてほしい。
そこには、歴史も、食も、景観も、
そして心を整えてくれる静けさがあります。
その旅の途中で、
医食同源のマーラータンを味わって体も整えていただけたら嬉しい。
この一杯をきっかけに、
坂井市、そして三国には、世界に発信できるウェルビーイングな体験がある
ということを知ってもらえたらと考えています。
二瓶寛史
◻︎『美味しく、美しく。』を未来へ。

頂マーラータンは、「食品ロス削減(SDGs12.3)」にとどまらず、食・地域・人のエネルギーを巡らせ、新たな価値を生み出す「循環する食文化」の創出に取り組んでいます。
我々のマーラータン事業は、
- 「おうち」という個人向けのコンセプト
- 「卸」というサウナ施設や飲食店への提供
- 「店舗」全国でのご当地マーラータン展開
という3つの側面を持っています。
家庭や施設で余った野菜や肉は、特製の薬膳スープとして再生され、店舗では地域生産者の食材を活かした地産地消の一杯として提供しています。
薬膳の知恵、土地の風土、人の営みを融合させることで、「食べること」そのものをウェルビーイングへと昇華させ、自然・人・地域が元気になる循環を広げていきます。
◻︎新宿区エコ事業者連絡会に加入

新宿区エコ事業者連絡会とは
【目的】
新宿区の環境、及び地球環境の保全に寄与することを目的とし、環境保全に関する調査研究および環境関連の知識・情報等の普及を図り、環境保全を推進する。
◻︎頂マーラータン・おうちでマーラータン プロフィール
公式HP: https://maratan.tokyo/
公式Instagram:https://www.instagram.com/maratan_tokyo/
公式X:https://x.com/maratan_tokyo
◻︎ネクスターブランドゥホールディングスについて


ネクスターブランドゥホールディングスは、15期目を迎えるネクスター株式会社(SNSマーケティング)を主軸に、グループ会社では、システムコンサルティング、農林漁村発イノベーション(6次産業化支援)、創業20年の公的機関・金融機関に実績豊富なクリエイティブ制作、Web/アプリ開発支援、UGC、共創IP・縦型ショートドラマ製作スタジオ、D2C/P2Cブランド事業、創業10年の日本式・和製マーラータン事業など、ソーシャルメディアを中心とした多岐にわたる事業の純粋持株会社です。
事業会社名 : 頂マーラータン・おうちでマーラータン株式会社
責任者名 : 共同代表取締役 細田悠巨、齋藤悠 取締役 二瓶寛史、宮田隆啓
持株会社名 : ネクスターブランドゥホールディングス 株式会社
英語表記 : Nexter Inc.|Nexter bran-do Holdings
本社所在地 : 東京都 新宿区 大久保 3-8-3 住友不動産新宿ガーデンタワー29F
資本金 : 1億 2,428万 4,842円(グループ合計・資本準備金含む
公式HP : https://nexter.tokyo/
公式X : @nexter_tokyo https://twitter.com/nexter_tokyo
公式Instagram : @nexter_tokyo https://www.instagram.com/nexter_tokyo/
この記事の詳細はこちら


