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「アトラス」マンションに関する環境共生の取り組み アトラスシティ世田谷船橋より導入を開始

旭化成不動産レジデンス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:兒玉 芳樹)は、環境共生の取り組みとして、都市における生物多様性保全への貢献、循環型社会への貢献、より豊かなライフスタイルの提案等の社会貢献に関する取り組みを、今後展開するアトラスマンションに導入していきますのでお知らせます。第一弾は、大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:芳井 敬一)とともに進めている「アトラスシティ世田谷船橋」において2023年2月上旬竣工(予定)より取り組みをスタートいたします。今後アトラスマンションに導入していく予定の環境貢献への取り組み概要

  • 【まちもり®】持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに意識を持つようにする
  • 【アイカサシェアリングサービス】何度もリペアできる傘をシェアリングサービスに利用することで、使い捨てビニール傘の削減に繋がる
  • 【Ziploc RECYCLE PROGRAM】使用済みジップロック®を回収し、別のプラスチック製品に作り替えることで廃プラスチック問題の解決に貢献する活動
  • 【シェアサイクル】全ての人々に安全かつ安価で容易に利用できる、持続可能な輸送システムへのアクセスの提供
  • 【GOKINJOアプリ】経済、社会、環境面における良好なつながりを支援する

具体的な取り組みの内容

  • 「まちもり®」をアトラスマンションの植栽計画に採用

旭化成グループでは、静岡県富士市にある研究施設内に設けたエコトープ「あさひ・いのちの森」での生物多様性保全活動で得た知見を活用した植栽提案「まちもり®」を2017年度より運用開始し、戸建住宅の庭や、事業所の緑地へ順次展開してきました。「まちもり®」は、低木から高木まで高さの違う植栽で構成されており、植生の豊かさにつられて蝶などの昆虫や鳥たちが訪れます。そうした小さな森が点在することで、それらを伝って生物が行き来する「エコロジカル・ネットワーク」の形成を促します。旭化成不動産レジデンスが関わるまちづくりに「まちもり®」を導入することで、より大きなエコロジカル・ネットワークを形成していくことで、都市における生物多様性保全と環境にやさしいまちづくりを目指します。

「まちもり®」を取り入れた植栽イメージ

「まちもり®」を取り入れた植栽イメージ

「まちもり®」が創りだすエコロジカル・ネットワーク概念図

「まちもり®」が創りだすエコロジカル・ネットワーク概念図

  • シェア傘システム導入と「Ziploc RECYCLE PROGRAM」より、循環型社会の実現に貢献

旭化成不動産レジデンス株式会社と株式会社Nature Innovation Group(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:丸川 照司) は、環境共生とサステナビリティの社会貢献の一環として、旭化成不動産レジデンスが分譲する「アトラス」シリーズのマンションに、何度もリペアできる傘をシェアリングサービスに利用することで、使い捨てビニール傘の削減に繋がる「アイカサ」の取り組みを始めることといたしました。
また、グループ企業の旭化成ホームプロダクツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:澤江 潔)がプログラムオーナーとして主導している「Ziploc RECYCLE PROGRAM」に賛同し、ジップロック®の回収・再生により廃棄物発生の削減に貢献する活動を始めます。
「Ziploc RECYCLE PROGRAM」は、ジップロック®の販売を手がける旭化成ホームプロダクツ株式会社を中心とした4者協働のプロジェクトであり、テラサイクルジャパン合同会社(本社:神奈川県横浜市、アジア太平洋統括責任者:エリック・カワバタ)が使用済みジップロック®の回収から傘へのリサイクルを手掛けます。また、傘のデザイン監修は株式会社ビームス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:設楽 洋)のアップサイクルブランドである「BEAMS COUTURE」が担当し、傘シェアサービスはアイカサが提供しています。

ジップロック®再生傘を活用

ジップロック®再生傘を活用

  • シェアサイクルの導入 新たな時代に即した移動の価値創出と地域経済の活性化に貢献

旭化成不動産レジデンスとOpenStreet株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大坂 宗弘)は、住み続けやすいまちづくりと、地域経済活性化に関する社会貢献の一環として、旭化成不動産レジデンスが分譲する「アトラス」シリーズのマンションにOpenStreet株式会社が提唱する「HELLO CYCLING」によるシェアサイクリング事業を展開することといたしましたのでお知らせいたします。
シェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」は、自転車活用推進法の後押しや、ユニークな水平分業型の地域パートナーモデルにより、現在は国内最大級のシェアサイクルプラットフォームとなり、全国200の市区町村で4,000以上のステーションにて展開している新しい交通インフラです。いつでも予約して、好きなところへ。街乗りから観光まで、さまざまなシーンでご利用いただけます。両社はこのサービスの提供により、アトラスマンションの所在する地域にお住いのお客さまに対して、交通不便地域でのラストワンマイルの補完や、「もっと気軽に」「時間帯・道路混雑を気にせず」移動したいといった交通混雑の不満解消に寄与し、移動需要に応えることが可能です。さらに、自転車による移動範囲の拡大を通じて地域の暮らしをさらに楽しむ価値を提供してまいります。

シェアサイクルを導入

シェアサイクルを導入

  • GOKINJO(ゴキンジョ)「人と人が繋がるコミュニティプラットフォーム」を提供

旭化成不動産レジデンスと旭化成ホームズ、株式会社クレヨン(本社:東京都練馬区、代表取締役社長:森屋 大輔)はGOKINJO(ゴキンジョ)「人と人が繋がるコミュニティプラットフォーム」を提供し、人々のくらしを支え、社会を豊かにすることを目指し、マンションという共住環境を活用し、新たなコミュニティの価値案を行います。高齢者や子育て世代を中心にたくさんの人が支え合える、そんなコミュニティを目指します。いざという時に協力しあえる関係づくりを見据え、日頃から入居者同士の助け合いや繋がり醸成を目指し、アプリを通じた情報交換や、マンションに関する情報の提供を行います。また「お譲り」機能を通じて、入居者間での物品のリユース、ゴミの削減に貢献します。更にイベントの開催を企画・運営し、スタッフがコミュニティ醸成をサポートします。すでに「アトラス加賀」にて導入実績があり好調であり、本格導入を目指すこととなりました。また「子どもや子育てに関わる人々に寄与する取り組みであることが評価され」第15回キッズデザイン賞を受賞しました。GOKINJOアプリによるマンションコミュニティの醸成は、住民の自治・管理能力の向上や管理会社の効率的な運営に繋がり、ご入居者同士の良好な関係構築に貢献するものと考えます。

アプリ展開事例

アプリ展開事例

イベント開催(事例)無農薬野菜の共同購入/入居者同士で物品のリユース(シェアリング)を行えます

イベント開催(事例)無農薬野菜の共同購入/入居者同士で物品のリユース(シェアリング)を行えます

  • 環境貢献各種展開予定物件「アトラスシティ世田谷船橋」

アトラスシティ世田谷船橋についての概要は下記HPをご覧ください。
https://www.afr-web.co.jp/atlas/mansion/setagayafunabashi/index.html/

  • 旭化成不動産レジデンスは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

SDGs(Sustainable Development Goals)
持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成されています。

以上

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