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大阪中心部のエリアマネジメント団体等が一体となった取り組み

新型コロナウィルス感染症の収束、経済活動の回復、地域市民が安心して生活できる環境の回復に向けた感染予防の啓発活動を実施

令和2年4月7日に政府より新型コロナウィルス感染症緊急事態宣言が発出され、大阪では5月21日に解除となりましたが、今後も生活や社会活動への影響が長期化することが懸念されています。そのような中、現在、大阪中心部のエリアマネジメント団体等では、1日も早い新型コロナウィルス感染症の収束、そして経済活動の回復、地域市民が安心して生活できる環境の回復に向けて様々な活動を実践されています。
 そこで、一般社団法人大阪まちづくり協議会では、より多くの方々に安心して大阪に訪れていただくことを目的に、梅田地区エリアマネジメント実践連絡会が現在取り組まれているメッセージを基に、大阪中心部のエリアマネジメント団体等が連携し、新型コロナウィルス感染予防に関する啓発や、医療・公共交通機関・流通に従事されておられる方々への感謝の気持ちをメッセージに代えてデジタルサイネージ等を活用し、発信してまいります。
 大阪が一日も早く活気に満ち溢れ、多くの方々に訪れていただけるまちとなることを目指し取り組んでまいります。
【概要】
■実施期間
2020年7月28日~2021年6月末(予定)
■実施場所
大阪市内中心部エリアでのデジタルサイネージ又は掲出等
■内容
新型コロナウィルス感染症予防の啓発、医療従事者等への感謝の気持ちを、デジタルサイネージやポスター等を活用しメッセージを発信
■主催
一般社団法人大阪まちづくり協議会
■連携
大阪エリアマネジメント活性化会議
(参加団体)※順不同
・梅田地区エリアマネジメント実践連絡会
・大阪ダイヤモンドシティ協議会
・西梅田地区開発協議会
・一般社団法人中之島まちみらい協議会
・中之島ウエスト・エリアプロモーション連絡会
・一般社団法人御堂筋まちづくりネットワーク
・NPO法人御堂筋・長堀21世紀の会
・ミナミまち育てネットワーク
■後援
大阪市
■掲出先(予定)
南海なんば駅、京阪中之島駅、JR西日本 大阪環状線各駅、
国立国際美術館、大阪市立科学館、中之島香雪美術館 他
※7月29日以降随時掲出開始(鉄道は8月3日以降)
※掲出予定箇所:18か所(7月28日現在)
●デザイン提供
梅田地区エリアマネジメント実践連絡会

※各エリアからのメッセージとして発信していきます ※デザインは展開イメージ案

※各エリアからのメッセージとして発信していきます ※デザインは展開イメージ案

プレスリリースはこちらからhttps://prtimes.jp/a/?f=d62175-20200728-5668.pdf

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