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三井不動産グループと行政等が一体となり地域防災を推進「第9回 &EARTH 災害に負けない知識を学ぼう!~防災スタンプラリー~」

クイズやワークショップなどで楽しく、実践的に学ぶイベントを2/15(土)から10施設にて開催三井不動産株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長 菰田正信)と三井不動産商業マネジメント株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長 青柳雄久)は、行政等と連携し、防災啓発イベント「第9回 &EARTH 災害に負けない知識を学ぼう!~防災スタンプラリー~」を、首都圏10施設にて2月15日(土)から順次開催します。

本イベントでは、幅広い年代の方が多数来場する商業施設という場所を活かし「災害への事前対策の重要性」と「災害時に対応する知識」について、ご家族で参加できるクイズやワークショップを通じて学んでいただけます。

また、行政と連携し、「地域・防災情報コーナー」を設け、避難場所や災害被害想定などの情報を提供いたします。

各ブースではプログラムで学んだ内容を復習できる防災マニュアルや自宅の備えを再度確認できる防災資料を配布、また防災関連グッズの抽選に参加できます。

<前回実施の様子>
左)裏ワザ防災グッズ 右)水害着せ替えゲーム

<実施概要>
●時 間 11:00~16:00(最終受付15:30)
●参加費 無料
●主 催 三井不動産株式会社、三井不動産商業マネジメント株式会社
●協 力 NPO法人プラス・アーツ
●実施日・会場・協力行政等

<会場と実施プログラム(予定)>

裏ワザ防災グッズ
ふだんの暮らしで使っているようなモノで、災害時にとても役立つ防災グッズをつくることができます。今回はゴミ袋を活用して雨や土埃からカラダを守るポンチョのつくり方を工作体験で学びます。

防災アンケート「こたえて・そなえて」
近年被害が顕著に見られた風水害などの災害による影響で、各家庭で水や非常食など備蓄品に対する意識がさらに高まりました。その実態はどうなのか?各家庭の備蓄状況をアンケート調査で明らかにします。

サバイバルキッチン
災害の影響で停電に苦しむ声が各地域から多く聞こえました。特に家電が集中しているキッチンには色んな問題が発生します。災害時でも快適な食生活が送れるようになる防災の知識をクイズ形式でお届けします。

防災キャラクター アリタさん 紹介
災害に対する備え「アリ!」 アリタ家は母ソナエ父タモツ姉イツモ弟マモルの4匹家族。
一家が揃うと「備えを保ち、いつも守る!」
イベントのポスターや啓発グッズに登場して、皆様と一緒に防災知識を学びます。
一部の施設では、アリタさんが登場します。

<地域防災情報・防災体験プログラム開催日程>
※天候等により当日変更・中止となる場合があります。

【企画協力:NPO法人プラス・アーツ】
NPO法人プラス・アーツは、阪神・淡路大震災を教訓として、災害時に本当に必要な知識を身に付けられるよう、お子さまでも楽しく気軽に学ぶことができる新しい防災訓練「イザ!カエルキャラバン!」を企画し、全国各地で防災知識の啓蒙に取り組んでいる団体です。

【「&EARTH」の理念】
三井不動産グループでは、グループのロゴマークに象徴される「共生・共存」「多様な価値観の連繋」「持続可能な社会の実現」のもと、グループビジョンに「&EARTH」を掲げ、社会・経済の発展と地球環境の保全に貢献しています。
「&EARTH」は、三井不動産グループの街づくりが常に地球と共にあることを認識し、人と地球がともに豊かになる社会をめざしていることを表しています。

【SDGsへの貢献】
2015年に国連で採択された「SDGs:持続可能な開発目標」の17の目標(ゴールズ)についても、「&EARTH」の理念に基づき、当社の街づくりや事業活動を通じ様々な主体と連携しながら、これらの目標達成に貢献していきます。

このイベントではSDGs 4・11・17の進捗を目的として活動しています。

<SDGs目標>
目標4  すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
目標11  包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
目標17 持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。

注)「SDGs」とは、2015年9月に国連サミットにて全会一致で採択された「持続可能な開発のための
2030アジェンダ」中で合意された2030年を期限とする先進国を含む国際社会全体のすべての関係者が統合的に取り組むべき包括的な17の目標。(Sustainable Development Goals

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