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サステナブルシティ・サミット6「多様な価値が織りなすサステナブルシティ」

シティラボ東京

サステナブルシティ・サミット〜“ビジネス”と”まちづくり”の融合を考える1年に1度の祭典〜

サステナブルシティ・サミットは、“サステナブルビジネス”と“まちづくり”の両側面から、持続可能な都市の形成に向けて複数の重要なテーマを掲げ、相互に触発しながら、サステナブルシティに向かう包括的な道筋を模索していくシティラボ東京のオリジナルプログラムです。

サステナブルシティの実現に取り組む仲間を見つけたい、自分のビジネスやまちづくりにフィードバックしたいという想いを持つ皆さまへ、新しい社会に向けたモデルを共につくっていく場を提供致します。

サステナブルシティ・サミット6のねらい

2026年のサミット6では、都市の「価値」に着目します。都市の中には、社会構造的な要素である経済・社会・環境などに関連しながら、様々な価値が潜在的に存在しています。その価値を見出すのは個々や集団が持つ文化、アイデンティティに根ざす「価値観」であると同時に、サミットの大きなビジョンである「サステナブルシティ」の実現に向けて、それらの多様な価値観を広く共有し、「価値化」していくことが必要です。サミット6ではそのような、価値観と価値化をつなぐアプローチを探ります。

オープニングセッションでは「新しい都市の価値とは?」をテーマに、サステナブルシティを考える時に求められる新しい都市の価値とは何か、国連レベルの大きなフレームと実践の積み重ねなども踏まえて考えていきます。

その後の4つのテーマ別トークセッションでは、個人や地域の持つ価値観とサステナブルシティをつなぐ領域に着目し、各分野で活躍する実行委員メンバーのコーディネートにより「ソーシャルインパクト、ネイチャーポジティブ、パブリックスペース、プレフィギュレーション」をテーマとして議論を深めていきます。

そしてクロージングセッションでは、「多様な価値が織りなすサステナブルシティとは?」をテーマに、サステナブルシティの中で各々の価値はどういう役割を持つか、どのような相乗効果が芽生えるのかを探りたいと思います。

【実施概要】

名 称:サステナブルシティ・サミット6「多様な価値が織りなすサステナブルシティ」
日 時:2026年9月19日(土)13:00〜19:00  
    ※現地参加者は終了後20:30まで交流会も予定
形 式:シティラボ東京現地とオンラインによるハイブリッド開催
    ※現地参加者にはオリジナルノベルティをプレゼント致します!
参加費:参加チケット2000円, 交流会付きチケット 4000円
    ※シティラボ東京会員割引あり
主 催:シティラボ東京、サステナブルシティ・サミット実行委員会
協 力:株式会社伊東商会、特定非営利活動法人日本都市計画家協会
 ※最新情報は、特設サイト、Facebook、Instagram、X(twitter)にて随時お知らせいたします。
  特設サイト:www.sustainablecity-summit.jp
  Facebook:https://www.facebook.com/citylabtokyo/
  Instagram:https://www.instagram.com/citylabtokyo/
  X(twitter):https://twitter.com/citylabtokyo

【プログラム】 

※8月上旬に登壇者など追加情報の公開を予定しております。タイトルは変更の可能性があります。

○オープニングセッション:新しい都市の価値とは?  13:00〜14:20

  • 馬奈木 俊介氏(九州大学主幹教授 兼 都市研究センター長 / 株式会社aiESG代表取締役)
  • 鈴木 雅剛氏(株式会社ボーダレス・ジャパン代表取締役COO)
  • コーディネーター:中島 直人(一般社団法人アーバニスト代表理事 / 東京大学 教授)

○テーマ別トークセッション 14:30〜17:40
A-1(ソーシャルインパクト):ソーシャルインパクトを見える化する(仮)

  • 鈴木 正也氏(インパクトサークル株式会社 プロダクト・マーケティング事業部長)
  • Comming sooon
  • コーディネーター:城 雄大(株式会社読売広告社都市生活研究所 シニアアーバンストラテジスト)

A-2(ネイチャーポジティブ):これからの都市は「自然を育てる力」が価値になる(仮)

  • 陶山 佳久氏(東北大学大学院農学研究科教授)
  • 寺崎 康介氏(MS&ADインターリスク総研 リスクマネジメント第三部 サステナビリティ第一グループ グループ長・上席研究員)
  • コーディネーター:大森 愛(東北大学ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点 コミュニケーションディレクター )

B-1(パブリックスペース):パブリックな場への関わりから見えてくる、これからの公共の価値(仮)

  • 三谷 繭子氏(株式会社Groove Designs 代表取締役社長/大和建設株式会社 専務取締役 )
  • 村上 豪英氏(株式会社村上工務店 代表取締役社長、有限会社リバーワークス 代表取締役社長)
  • コーディネーター:飯石 藍(公共R不動産編集長/株式会社nest取締役)

B-2(プレフィギュレーション):地方の実験から都市の未来をつくる 〜新しい価値はどう社会に実装されるのか(仮)

  • Comming sooon
  • Comming sooon
  • コーディネーター:植原 正太郎(NPO法人グリーンズ 共同代表)

○クロージングセッション:多様な価値が織りなすサステナブルシティとは?(仮) 17:50〜19:00 

  • 各セッションのコーディネーター(前掲)
  • コーディネーター:中島直人(前掲)

【こんな方におすすめ!】

  • ビジネスとまちづくりの両側面から、都市の持続可能性を高めることに興味関心がある方
  • まちづくりに関わることでサステナブルビジネスをスケールさせることに興味関心がある方
  • 多様な価値をサステナブルシティに繋げるプロセスや手法についてディスカッションしたい方
  • 多様な分野の専門家や実践者が集う場でネットワークを構築したい方
  • 企業にお勤めの方、行政職員の方、起業家の方、持続可能なまちづくりに興味のある全ての皆様

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